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サイゼリヤの体に悪いメニューランキング|カロリー・脂質・塩分を解説

食品・栄養ガイド

サイゼリヤで食事をするときに気になるのが、カロリーや脂質、塩分の多いメニューです。

特に注意したいのは、チーズやホワイトソースを使った料理、揚げ物、濃厚なパスタ、ピザ、デザートなど。単純にカロリーだけを見るのではなく、脂質や塩分、糖質なども含めて考えると、注意したいメニューが見えてきます。

一方で、サイゼリヤには小エビのサラダや柔らか青豆の温サラダ、ほうれん草のソテー、ミネストローネなど、食事に組み込みやすいメニューもあります。

ここでは、サイゼリヤの定番・人気メニューを中心に、
カロリー・脂質・塩分などの面から注意したいメニューをランキング形式で紹介します。

サイゼリヤの食事は安全?添加物は大丈夫?

サイゼリヤは、化学調味料、合成着色料、人工甘味料について、
原則として使用しない方針を掲げています。

ただし、完全無添加ではありません。

加工食品や調味料などには、加工でんぷん、酸味料、ポリリン酸ナトリウムなどの
食品添加物が使用される場合があります。

そのため、添加物が気になる場合は公式の原材料・アレルギー情報を確認するのが確実です。
→サイゼリヤ公式

サイゼリヤの体に悪いメニューランキング

ここでは、サイゼリヤの定番・人気メニューを中心に、カロリーや塩分が高い、脂質が多くなりやすい、主食として重いといった点から、注意したい料理をランキング形式で紹介します。

1位 カルボナーラなどの濃厚クリーム系パスタ

サイゼリヤのパスタで特に注意したいのが、カルボナーラなどの濃厚系です。

公式データでは、カルボナーラは811kcal、食塩相当量3.4g。半熟卵のカルボナーラになると825kcalです。きのことほうれん草のクリームスパゲッティも713kcalあります。

パスタそのものの炭水化物に加えて、チーズや卵、クリーム系ソースなどが加わるため、カロリーが高くなりやすいメニューです。

しかも、カルボナーラに辛味チキンやピザなどを追加すると、1食のカロリーが一気に跳ね上がります。

代表的な濃厚パスタ

メニューカロリー食塩相当量
カルボナーラ811kcal3.4g
半熟卵のカルボナーラ825kcal3.3g
きのことほうれん草のクリームスパゲッティ713kcal2.5g
パルマ風スパゲッティ677kcal3.3g
スープ入り塩味ボンゴレ649kcal2.7g
半熟卵のペペロンチーノ625kcal2.5g
イカの墨入りセピアソース609kcal2.4g
ペペロンチーノ542kcal2.3g
ミートソースボロニア風539kcal2.7g
タラコソースシシリー風495kcal1.9g
ペンネアラビアータ420kcal2.6g

特にカルボナーラ、パルマ風スパゲッティ、クリームスパゲッティは、パスタの中でもカロリーが高い部類です。

一方、ペンネアラビアータは420kcalで、濃厚なクリーム系と比べるとカロリーを抑えやすいメニューです。

2位 チーズ・ホワイトソースを使ったドリア・グラタン

サイゼリヤの看板メニューであるミラノ風ドリアも、注意したい料理のひとつです。

現在の公式データでは、ミラノ風ドリアは547kcal、食塩相当量2.6g。
さらに焼チーズ ミラノ風ドリアになると666kcal、食塩相当量3.4gまで上がります。

ご飯にミートソース、ホワイトソース、チーズなどを組み合わせる料理なので、炭水化物だけでなく脂質や塩分も重なりやすくなります。

メニューカロリー食塩相当量
焼チーズ ミラノ風ドリア666kcal3.4g
タラコとポップコーンシュリンプのドリア615kcal2.7g
ポップコーンシュリンプとタラコのクリームグラタン600kcal2.3g
半熟卵のミラノ風ドリア604kcal2.8g
ミラノ風ドリア547kcal2.6g

特にミラノ風ドリアは単品なら500kcal台ですが、
辛味チキン、フォッカチオ、デザートなどを追加すると、1食としてかなり重くなります。

3位 ピザ

ピザもサイゼリヤを代表する人気メニューです。

ピザは生地による炭水化物に加えて、チーズや具材による脂質・塩分が加わります。

現在の公式データを見ると、ソーセージピザは663kcal・食塩相当量3.3g、野菜ときのこのピザは591kcal・2.3g、バッファローモッツァレラのマルゲリータピザは559kcal・1.8gです。

メニューカロリー食塩相当量
ソーセージピザ663kcal3.3g
野菜ときのこのピザ591kcal2.3g
たっぷりコーンのピザ592kcal2.2g
バッファローモッツァレラのマルゲリータピザ559kcal1.8g

ここで特に注意したいのは、ピザ単体よりもパスタやドリアとの組み合わせです。

ピザ+パスタなら主食が2品になり、さらに肉料理やデザートまで追加すると、かなり高カロリーな食事になります。

4位 肉料理・チーズ焼き系

肉料理はたんぱく質を摂れるというメリットがありますが、料理によってはカロリーも高くなります。

特にチーズを使った料理やハンバーグ系は、脂質や塩分が増えやすくなります。

メニューカロリー食塩相当量
柔らかチキンのチーズ焼き810kcal3.1g
若鶏のディアボラ風765kcal2.7g
ディアボラ風ハンバーグ654kcal3.0g
イタリアンハンバーグ632kcal3.0g
ハンバーグステーキ540kcal2.7g

特に柔らかチキンのチーズ焼き、若鶏のディアボラ風は、肉料理の中でもカロリーが高めです。

肉料理だから健康的、というわけでもありません。
ただし、ここは「肉料理=避ける」という話ではなく、主食との組み合わせをどうするかが重要です。

5位 辛味チキン・ソーセージなどの脂質が多くなりやすい前菜

辛味チキンはサイゼリヤの人気メニューですが、揚げ物なので脂質とカロリーが増えやすい料理です。

公式データでは、辛味チキンは295kcal、食塩相当量1.8g。

チョリソーは382kcal・2.3g、ムール貝のガーリック焼きは339kcal・1.8gです。

メニューカロリー食塩相当量
チョリソー(辛味ソーセージ)382kcal2.3g
ムール貝のガーリック焼き339kcal1.8g
辛味チキン295kcal1.8g
ポップコーンシュリンプ234kcal1.2g
エスカルゴのオーブン焼き220kcal1.4g

辛味チキン自体が極端に高カロリーというわけではありません。

問題になりやすいのは、これを「前菜」として追加したうえで、ドリアやパスタ、ピザを普通に1品食べるケースです。

料理を1品追加するたびにカロリーと塩分が積み上がるため、前菜だから軽いとは限りません。

6位 デザートを食後に追加する

デザートは主食や肉料理ほどカロリーが高いものではありませんが、食事ですでに十分なカロリーを摂ったあとに追加することになります。

メニューカロリー食塩相当量
プリンとティラミスクラシコの盛合せ452kcal0.3g
ジェラート&シナモンフォッカチオ393kcal0.7g
プロフィットロール&ミルクジェラート346kcal0.4g
チョコレートケーキ&ミルクジェラート299kcal0.3g
イタリアンプリン223kcal0.2g
プロフィットロール226kcal0.3g
チョコレートケーキ179kcal0.2g
コーヒーゼリー&ミルクジェラート173kcal0.1g
ミルクジェラート121kcal0.1g

例えばイタリアンプリンは223kcalなので、単品として極端に高いわけではありません。

ただ、カルボナーラ811kcal+辛味チキン295kcal+イタリアンプリン223kcal=1,329kcalになります。

マクドナルドの体に悪いメニューランキング|カロリー・油・添加物を解説
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サイゼリヤの定番メニューをカロリー・塩分で比較

ここでは、サイゼリヤでよく選ばれる料理を、カテゴリーをまたいで比較します。

「どれが高いのか」を一目で確認したい場合はこちらの表が便利です。

カテゴリーメニューカロリー食塩相当量
サラダ小エビのサラダ197kcal1.5g
サラダチキンのサラダ235kcal1.5g
サラダ柔らか青豆の温サラダ214kcal0.9g
サラダほうれん草のソテー223kcal1.3g
前菜生ハム36kcal0.9g
前菜小エビのカクテル124kcal1.3g
前菜蒸し鶏の香味ソース128kcal1.3g
前菜アロスティチーニ188kcal0.7g
前菜エスカルゴのオーブン焼き220kcal1.4g
前菜辛味チキン295kcal1.8g
前菜チョリソー382kcal2.3g
スープ田舎風ミネストローネ179kcal―
ピザバッファローモッツァレラのマルゲリータピザ559kcal1.8g
ピザたっぷりコーンのピザ592kcal2.2g
ピザ野菜ときのこのピザ591kcal2.3g
ピザソーセージピザ663kcal3.3g
パスタペンネアラビアータ420kcal2.6g
パスタタラコソースシシリー風495kcal1.9g
パスタペペロンチーノ542kcal2.3g
パスタミートソースボロニア風539kcal2.7g
パスタイカの墨入りセピアソース609kcal2.4g
パスタ半熟卵のペペロンチーノ625kcal2.5g
パスタスープ入り塩味ボンゴレ649kcal2.7g
パスタパルマ風スパゲッティ677kcal3.3g
パスタきのことほうれん草のクリームスパゲッティ713kcal2.5g
パスタカルボナーラ811kcal3.4g
ドリアミラノ風ドリア547kcal2.6g
ドリア半熟卵のミラノ風ドリア604kcal2.8g
ドリア焼チーズ ミラノ風ドリア666kcal3.4g
ドリア・グラタンタラコとポップコーンシュリンプのドリア615kcal2.7g
ドリア・グラタンポップコーンシュリンプとタラコのクリームグラタン600kcal2.3g
肉料理ハンバーグステーキ540kcal2.7g
肉料理イタリアンハンバーグ632kcal3.0g
肉料理ディアボラ風ハンバーグ654kcal3.0g
肉料理若鶏のディアボラ風765kcal2.7g
肉料理柔らかチキンのチーズ焼き810kcal3.1g
ライスライス303kcal0.1g
パンフォッカチオ241kcal0.6g
パンガーリックフォッカチオ297kcal0.8g
デザートミルクジェラート121kcal0.1g
デザートコーヒーゼリー&ミルクジェラート173kcal0.1g
デザートチョコレートケーキ179kcal0.2g
デザートイタリアンプリン223kcal0.2g
デザートプロフィットロール226kcal0.3g
デザートプロフィットロール&ミルクジェラート346kcal0.4g

※栄養成分はサイゼリヤ公式の「アレルゲン・カロリー塩分情報一覧」に掲載されている1食あたりの数値です。公式では、実際の栄養成分量とは異なる可能性があるため、目安として利用するよう案内しています。

この表を見ると、特にカロリーが高いのはカルボナーラ、柔らかチキンのチーズ焼き、若鶏のディアボラ風、きのことほうれん草のクリームスパゲッティ、ソーセージピザ、焼チーズ ミラノ風ドリアなどです。

一方で、生ハム36kcal、蒸し鶏の香味ソース128kcal、小エビのカクテル124kcal、アロスティチーニ188kcalなど、かなりカロリーの低い料理もあります。

サイゼリヤで体に負担がかかりやすい組み合わせ

サイゼリヤでは、単品のカロリーだけを見るより、料理を組み合わせたときに何が重なるのかを見ると分かりやすくなります。

カルボナーラ+ピザ

カルボナーラ811kcalに、バッファローモッツァレラのマルゲリータピザ559kcalを組み合わせると、合計は1,370kcal。

食塩相当量も、3.4g+1.8gで5.2gになります。

パスタとピザという主食を2つ重ねるうえ、カルボナーラの濃厚ソースとピザのチーズも加わります。

「両方食べたい」という場合でも、どちらかをシェアするだけで食事全体は大きく変わります。

ミラノ風ドリア+辛味チキン+デザート

ミラノ風ドリア547kcal、辛味チキン295kcal、イタリアンプリン223kcalなら、合計1,065kcal。

食塩相当量も合計4.6gです。

ミラノ風ドリアだけなら547kcalですが、人気の辛味チキンを追加し、さらに食後のデザートまで付けることで、1食としてかなり大きくなります。

パルマ風スパゲッティ+辛味チキン+デザート

パルマ風スパゲッティ677kcal、辛味チキン295kcal、イタリアンプリン223kcalで、合計1,195kcal。

食塩相当量は合計5.3gです。

パスタに前菜を足すだけなら軽く感じますが、辛味チキンも約300kcalあります。そこにデザートを加えると、1食としてはかなり高カロリーになります。

ソーセージピザ+辛味チキン

ソーセージピザ663kcalに辛味チキン295kcalを加えると、958kcal。

食塩相当量は5.1gです。

どちらも単品では「これだけなら普通に食べられる」と感じやすい料理ですが、2品を合わせるとカロリーだけでなく塩分もかなり積み上がります。

ハンバーグ+ライス

ハンバーグステーキ540kcalとライス303kcalで、合計843kcal。

これに辛味チキンやデザートを追加すると1,000kcalを超えやすくなります。

一方、ハンバーグ+ライスという形なら、主食と主菜が明確なので、追加するサイドをサラダや野菜料理にすることで調整しやすくなります。

「主食+主食+前菜」が重くなりやすい

サイゼリヤで特に分かりやすいのが、

パスタ+ピザ+辛味チキン
ドリア+フォッカチオ+辛味チキン

のような組み合わせです。

問題は特定の1品ではなく、主食を2つ重ねたうえで、さらに脂質の多い前菜を追加していることです。

サイゼリヤは1品ごとの価格が安いため、「もう一品」と追加しやすいのも特徴です。
その結果、料理単体ではそれほど多く感じないカロリーが、注文全体では大きくなります。

サイゼリヤで体にいいメニューは?低カロリー・高タンパクを選ぶ

サイゼリヤには、カロリーを抑えながらたんぱく質や野菜を取り入れやすい料理もあります。

特に注目したいのが、蒸し鶏の香味ソース、小エビのサラダ、アロスティチーニ、柔らか青豆の温サラダ、田舎風ミネストローネなどです。

蒸し鶏の香味ソース

128kcalとカロリーが低く、鶏肉からたんぱく質を摂りやすい料理です。

「サラダだけでは物足りないけれど、揚げ物や高カロリーな肉料理は避けたい」という場合に使いやすいメニューです。

小エビのサラダ

小エビのサラダは197kcal、食塩相当量1.5g。

野菜だけでなくエビも入っているため、サラダとして食べ応えを出しやすいのが特徴です。

主食だけになりやすいパスタやドリアに追加するサイドとしても使いやすい料理です。

アロスティチーニ

ラム肉の串焼きで、188kcal、食塩相当量0.7g。

カロリーを抑えながら肉類からたんぱく質を摂りたい場合に選びやすいメニューです。

辛味チキンが295kcal・1.8gなのに対し、アロスティチーニは188kcal・0.7gなので、同じ肉系の前菜でも栄養面には違いがあります。

柔らか青豆の温サラダ

214kcal、食塩相当量0.9g。

青豆と卵を使っているため、野菜だけのサラダとは違う栄養を取り入れられます。

田舎風ミネストローネ

野菜や豆などを使ったスープで、179kcal。

パスタやピザだけで食事を終えるのではなく、野菜や豆を使った料理を追加したい場合に使いやすいメニューです。

サイゼリヤで栄養バランスを整えるなら、この組み合わせ

サイゼリヤでしっかり食べたい場合でも、組み合わせを変えるだけで内容はかなり違ってきます。

蒸し鶏の香味ソース+小エビのサラダ+ライス

128kcal+197kcal+303kcalで、合計628kcal。

食塩相当量は合計2.9gです。

鶏肉とエビを使った料理にサラダ、主食を組み合わせるため、単純にパスタだけ、ドリアだけという食事よりも構成を変えやすい組み合わせです。

アロスティチーニ+柔らか青豆の温サラダ+ライス

188kcal+214kcal+303kcalで、合計705kcal。

食塩相当量は合計1.7gです。

肉料理、青豆・卵、主食という組み合わせで、カロリーを大きく上げずにしっかり食べたい場合に使いやすい組み合わせです。

ミラノ風ドリア+小エビのサラダ

ミラノ風ドリア547kcal+小エビのサラダ197kcalで、合計744kcal。

「ミラノ風ドリアを食べたいけれど、さらにパンやピザを追加するのは避けたい」という場合に使いやすい組み合わせです。

ドリアを我慢するのではなく、ドリアを主食として、それ以外をサラダにするという考え方です。

ペンネアラビアータ+小エビのサラダ

ペンネアラビアータ420kcal+小エビのサラダ197kcalで、合計617kcal。

濃厚なカルボナーラではなく、トマトベースのペンネアラビアータを選び、サラダを加えるという組み合わせです。

「パスタを食べたいけれど、できるだけカロリーを抑えたい」というときに候補になります。

サイゼリヤでカロリーを抑えたいときの選び方

カロリーを抑えたい場合は、料理を単純に「食べる・食べない」で分ける必要はありません。

まず見るべきなのは、主食を何品注文しているかです。
パスタ、ピザ、ドリア、ライス、フォッカチオなどを複数重ねると、それだけでカロリーが大きくなります。

そのため、

主食を1品選ぶ
↓
肉・魚・卵・豆などを使った料理を追加する
↓
サラダや野菜料理を加える

という形にすると、料理の種類を増やしながら主食の重複を避けられます。

サイゼリヤで特に気をつけたいのは「もう一品」

サイゼリヤでは、料理1品の価格が比較的安いため、注文数が増えやすくなります。

「せっかくだから辛味チキンも」「ピザも少し食べたい」「最後にプリンも」と追加していくと、1品ごとのカロリーはそれほど高くなくても、合計すると大きな数字になります。

例えば、

カルボナーラ 811kcal
+辛味チキン 295kcal
+イタリアンプリン 223kcal

で、合計1,329kcalです。

カルボナーラだけなら811kcalですが、前菜とデザートを追加することで500kcal以上増えています。

サイゼリヤで食べ過ぎてしまう場合は、料理そのものよりも、「メインを食べた後に何品追加したか」を確認すると原因が分かりやすくなります。

まとめ|サイゼリヤの体に悪いメニュー

サイゼリヤで特に注意したいのは、カルボナーラなどの濃厚パスタ、チーズやホワイトソースを使ったドリア・グラタン、ピザ、チーズ焼きやハンバーグなどの高カロリーな肉料理、揚げ物系の前菜です。

なかでもカルボナーラは811kcal、柔らかチキンのチーズ焼きは810kcal、若鶏のディアボラ風は765kcal、ソーセージピザは663kcal、焼チーズ ミラノ風ドリアは666kcalと、1品でかなりのカロリーになります。

一方で、蒸し鶏の香味ソース128kcal、小エビのカクテル124kcal、アロスティチーニ188kcal、小エビのサラダ197kcalなど、比較的カロリーを抑えやすい料理もあります。

サイゼリヤで食事をするなら、「高カロリーな料理を全部避ける」よりも、主食を重ねすぎず、肉・魚・卵・豆・野菜を使った料理を組み合わせるほうが現実的です。

特に注意したいのが、パスタ+ピザ、ドリア+パン、濃厚な主食+揚げ物+デザートといった注文です。

サイゼリヤは料理の種類が多いからこそ、「何を食べるか」だけでなく「何と何を組み合わせるか」まで考えると、カロリー・脂質・塩分を調整しやすくなります。

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